第6回:Shopify でECサイト構築 ( アプリ「Printful」の紹介)

第5回:Shopify でECサイト構築 ( アプリ「Printful」の紹介)

<執筆中>

Shopifyのアプリ「Printful」アプリでできること

Shopifyはオリジナル商品を販売できるアプリです。

日本でもBASEなど自分のデザインした商品をプリントしたスマホケースやTシャツを販売できるサービスがありますが、Printflとの違いやできることの違いをわかりやすくご紹介していきます。

自分のデザインを商品にできる

Printfulは自分のデザインを様々な商品に印刷してオリジナル商品が販売できるサービス。
ユーザーはサイト上で商品をデザインするだけでネットショップをオープンできます。

注文が入ったら印刷工場で購入された商品にあなたのデザインを印刷してそのままお客さんに届けてくれます。

やることはデザインだけ。

Shopifyのアプリ「Printful」アプリでできること

日本国内のサービスだと、BASEの機能の一部だったりSUZURIだったりですかね。
次からは国内サービスとの違いを見ていきます。

商品化できるプロダクトがめちゃめちゃ多い

Printfulのすごいところは商品化出来るプロダクトの多さ。

定番のTシャツやマグカップはもちろん、タオルや赤ちゃん用のロンパースも作ることができます。

商品化できるプロダクトがめちゃめちゃ多い

何を作ろうかみているだけでもワクワクしますね。

 

日本国内製造・発送の商品もある

Printfulはプロダクトごとにプリントする国が違いますが、日本国内にも提携工場があります。

国内印刷対応のプロダクトなら配送日数も短くお客様をお待たせすることもありません。
日本国内で印刷できるプロダクトは以下の6商品(2020年10月時点)

日本国内製造・発送の商品もある

スタンダードなものにはなりますがカラーバリエーションも豊富でデザインするのも楽しくなります。

 

毎月3個20%引でサンプルを注文できる

毎月3個20%引でサンプルを注文できる

実際に自分で作ったものを確認してから販売したい。
そんな方に嬉しいのは、毎月3商品まで20%引きで商品をサンプルとして購入することができます。

 

印刷の感じやサイズ感などの確認や自分用に作ってみたい人には嬉しいですね。

 

さらにこのサンプル注文の限度数は条件を満たせば増やすことができます。

 

直感で使える!Printfulでオリジナル商品を販売する手順

ではここからは実際にShopifyのアプリPrintfulでオリジナル商品を販売する手順を説明していきます。

アプリを有効化・アカウント登録

アプリを有効化・アカウント登録
Shopifyにログインして、アプリ管理からアプリストアに移動します。

 

「Printful」で検索&インストールします。

 

インストールが完了するとPrintfulへの登録画面になるのでメールアドレスを入力してアカウントを作成します。

 

商品テンプレートを選択

商品テンプレートを選択

商品化できるプロダクトがめちゃめちゃ多い

「商品テンプレート」をクリックしてデザインしたいプロダクトを選びます。
今回わたしは「レギンス」を作ってみることにしました。

デザイン設定

デザイン画面を開くとこんな感じで、直感でどんどんデザインしていけます。

デザイン画面を開くとこんな感じで、直感でどんどんデザインしていけます。

嬉しいのが内側のタグもデザインできるところで、オリジナルブランド風にタグまでデザインできるところ。
OEMオタクのわたしとしては最高ですね。

デザイン設定アップする画像はJPGなら300dpiで10000pxくらいの大きさがあると印刷が綺麗に出るとのことですがベクターデータ (ai / eps)もアップできるのでベクターデータを触れる人はそちらの方が綺麗だと思います。

パターンは大きさの調整やパターンの並び方の編集もでるので、シームレスなデザインならかなり自由に見た目を変える事が可能です。

デザイン設定

Printfulはワンポイントの刺繍も作れます。
下地の色や糸の色など細かく決める事ができてこれまた楽しいです。

デザインが一通り終わったら「商品テンプレートを保存」してデザインは完成です。

Shopifyに出店

次はShopifyに連携します。
商品テンプレートページから出品したいテンプレートをクリックして「ショップに追加」をクリックします。

ショップに追加をクリック

連携するサイズや使用する写真(アプリが合成写真を作ってくれます)を選んだら、商品説明の言語を選びます。

ここで越境ECを考えている方は出店国の言葉を選べば最低限の説明を準備してくれています。

説明を入れる

説明を入力したら価格を設定して完了です。

Shopifyで連携したらWordpressに埋め込みも可能

購入ボタンを追加する機能をつければご自身のブログでも販売が可能です。
モックアップ写真の技術がすごいなぁと感心してしまいます。

よろしければ是非お試しください ↓ ちゃっかり

 

Printfulのココがすごい

さて、駆け足でご説明してきたPrintfulですが使ってみて売れても売れなくても在庫を抱えるリスクもない上に直感で使えるところ、多言語化されているところなど素晴らしい点が多くありますが、国内の似たサービスとの大きな違いは出店先の幅にあると思いました。

Shopify以外にもAmazonやeBayで販売できる

Shopify以外にもAmazonやeBayで販売できる
Printfulでは、Shopify以外のサービスとの連携もとても簡単にできます。

eBayやAmazonなどの大きなモールに出店してみたい方はアプリだけではなくPrintfulサイトで可能です。
Shopifyで最初にアプリを連携した時にすでに登録はできているので、新たにアカウントを登録することもなくとてもスムーズです。

実際にサンプルを頼んで届くまでかかった日数と品質

せっかくデザインしたので、サンプル注文でいくつか自分で作った商品を購入してみました。
購入の後どれくらいで手元に届いて、品質はどうだったのかもレポートしておきます。

購入した2日目に発送完了通知

サンプル注文をしてから2日目に現地から商品発送の連絡が来ました。
現在のステータスが管理画面で見られるので安心です。

購入した2日後に発送完了通知

購入した○日後に商品到着

届いた商品とデザインとの比較

Printfulは何か売りたいけど在庫を抱えたくない人ができる越境EC

 

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